テューテ修理

  • 2008.12.01 Monday
  • 22:54
今年も残すところあと1ヶ月になりましたね。
今日は、使いに使ってきたテューテの修理をしました。
ドイツにいた時から酷使してきた上、日本では図書館で借りた本読書を毎回10冊入れて
ぶんぶん持ち歩いていたため、丈夫なテューテもさすがにくたびれてしまいました。
修理
持ち手の部分が破れそうになってきていたので、
丈は短くなりますが、内側に縫い代分を折り返して、ぐるりと縫いました。
そして復活。明日からまた使えそうです。
直して使わなくてはいけない、というわけでもないのですが、
(もしかして日本で一番持っているんじゃないかというくらいテューテ持っていますしラッキー
このテューテはやっぱり図書館用にずっと使っていたいので直しました。
というのは、このテューテはHugendubelという本屋さんのもので、
本つながりで図書館用ということになっている(自分で決めている)からです。
本屋さんのテューテ
購入したのは10年前くらい、ドイツ南部バイエルン州の州都ミュンヘンにて。
目抜き通りを歩いていた時に、若い女の子が持っていたものを偶然見かけ
かわいいなー、と思いながら歩いていたら、同じデザインを使ったディスプレーのあるお店が!見つかりました。
さっそくお店に入り、店内をうろうろと探しました。が見つからず・・・。
ノベルティか何かで配られていたものなのかな、とあきらめつつも、長〜い列が出来ているレジに、
手ぶらのまま並んで聞いてみました。
すると店員さんが事もなげにレジの下から出してくれましたラブ
こういう「一目ぼれ」→「即ゲット」という工程はなかなかたどれないので、
特に印象に残っているテューテでもあります。
でもこのデザイン(文字)なんて書かれているのかいまだに謎です。髭文字であるのに加え、
文字の上下が微妙に左右にずらしてあるように見えるのです。
どなたか何かご存知でしたら是非教えていただきたいです。。。

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  • 2020.06.04 Thursday
  • 22:54
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    コメント
    わたしもこれ持ってるよ!見る度にミュンヒェンを思い出してなつかしくなります。本屋には何度も行きました。
    何て書いてあるかは、私にも謎です。きになるよね。
    • あまの
    • 2010/04/15 11:03 AM
    天野さーん、
    vielen dank dafür, dass Du da bist!

    なんかラテン語で、聖書の一節が書かれているらしいんだけど…。
    いつか直接問い合わせしてみようかな。。。
    • 2010/04/17 11:17 PM
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