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Gefallener Engel

テューテの紹介や買い付けエピソード、
ドイツについてのあれこれなど
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    一定期間更新がないため広告を表示しています

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    マインツにて
    0
      ドイツ南西部mラインラント・プファルツ州の州都であるMainzマインツで見かけたテューテを持つ人たちです。
      (撮影は、ちょうどこの記事を書いている1年前の10月27日です。
       雪交じりの雨が降る、とっても寒い日だったのを覚えています。
       「持つ人たち」の服装などもご覧になってみてください)

      マルクト(市)にて見かけた方たち。
      マインツの市



      こちらは、革ジャンを着込んだ壮年の男性。
      SANKT ???delinshofと書かれたテューテ。
      どこかの修道院のものでしょうか。
      テューテを持つ人in Mainz



      こちらは、
      SWR(Südwestrundfunk)というテレビ局のテューテ。
      ここマインツも、この局の中心拠点の1つです。
      おじさん、撮られているのに気づいてか、カメラ目線で写ってくれました。
      黄色が目立つかわいいテューテ、物がたくさん入っていて、かなり使いこまれているようでした。
      テューテを持つ人in Mainz



      こちらは、木綿のテューテではありませんが、当ショップでも扱っているビニールバッグです。
      テューテを持つ人in MainzROSSMANNというドラッグストアのもの。
      色合いがロマンティックで女性向きかなー、と思いましたがこのおじさん、けなかなか似合っています。
      長い持ち手と、短い持ち手の2種類付いていますが、こちらの方は短めの方を持っています。
      商品紹介のサイトにも使わせてもらっています。
      ROSSMANN


      こちらも同じくROSSMANNのビニールバッグです。
      ハートのモチーフがたくさん描かれていて、こう見るとかなりかわいいですね。
      テューテを持つ人in Mainz



      マルクトを抜けて通りへ。
      テューテをくしゃっと丸めて、後ろ手に持つおじさん。
      鮮やかな色がたくさんの、かなり目立つテューテです。
      これから何かお買い物でしょうか。
      テューテを持つ人in Mainz



      こちら、落ち葉舞うバス停にたたずむ女性の手にあるのはdenn'sというオーガニックスーパーのテューテ。
      テューテ自体にも、上質な木綿が使われています。
      テューテを持つ人in Mainz
      ショップでも取り扱っております。
      denn's



      マインツ中央駅にて。
      黒っぽいテューテを持つおじさん。
      柄までは分からずですが、白のプリントがきれいっぽいです。
      テューテを持つ人in Mainz



      こちらは、コインロッカーの前で見送りをしている男性。
      かなり鮮やかな緑の生地に、これまた目立つ赤と黄色のプリント。
      CAという文字しか分かりませんが・・・。
      テューテを持つ人in Mainz




      | テューテを持つ人 | 01:17 | comments(0) | - |
      テューテを持つ人集 2012?
      0
        ドイツ最古の街トリアーTrierの街にて。

        街中のスタンドで、おそらくお昼ご飯を買うのに並んでいるおじいちゃんの左手。
        テューテにHUKという文字が見えます。
        これはHUK-COBURGという保険会社のテューテです。
        文字の上に見える、黄色い模様みたいなものが、この会社のロゴです。

        さりげなく持っている感じがいいですね。
        トリアーにて

        トリアーにて HUK-COBURG


        こちらもトリアーにて。
        トリアーにて

        路地を歩く2人連れの女性。
        1人の女性の手には、持ち手の長いテューテが。
        ちょうど何かをしまったりしたところでしょうか。

        トリアーにて

        テューテには
        Froh
        Dabei
        Zu
        Sein

        と書かれています。そばにい(られ)て嬉しい、といった意味でしょうか。

        とても似合っていて、素敵な使いこなしですね。


        ローマ時代の遺跡があちこちにあるトリアーの街。
        隣はもう、ルクセンブルクです。
        モーゼルワインもおいしい素敵なところです。
        Trier

        Trier
        | テューテを持つ人 | 00:18 | comments(0) | - |
        テューテを持つ人集 2012?
        0
          こちらは、あまり知られていませんが、
          ドイツでは人気の観光地Titiseeティティゼーという湖のあるところです。

          Titisee

          ここで見かけたテューテを持つ男性。
          Titiseeにて
          ちょっと遠くて、柄がはっきり見えませんが、
          新鮮(frisch)、果物(Obst)、野菜(Gemüse)・・・という文字が見えます。
          食料店のテューテでしょうか。
          けっこう使い込んでいそうな、いい感じが出ています。


          この辺りは、シュヴァルツヴァルト 黒い森地方です。
          この辺りの民族衣装はかわいらしく、
          お人形さんやそれをモチーフにしたかわいらしいグッズもよく見かけます。

          かわいい看板もありました。
          民族衣装


          そして、まさにここのご当地テューテを持つ人を発見!
          Titiseeにて


          赤と黒のプリントがとってもかわいいご当地テューテです。
          (こちら、まもなく販売予定ですおてんき。)

          gutschertitisee
          | テューテを持つ人 | 02:16 | comments(0) | - |
          テューテを持つ人集 2012?
          0
            こちらも、前回に引き続き、ザールラント州の州都Saarbrücken ザールブリュッケンにて見かけた、テューテを持つ人達です。



            ザールブリュッケンにて

            教会の前の通りを渡っているおばあさん。
            持っているテューテは、シュヴァルツヴァルト(黒い森)地方のものでしょうか。
            民族衣装を着た男の人と女の人が描かれているように見えます。



            ザールブリュッケンにて

            こちらは、本屋さんの店頭にて。
            熱心に本に見入っている男性の片手にテューテ。
            残念ながら、柄の面が逆を向いているのか、元々無地なのかは分からず・・・。
            普通のテューテよりも少し横幅が長めのようです。
            中にはやっぱり本が入っているのかな・・・。



            ザールブリュッケンにて

            こちらはバス停付近を歩く女性。
            このテューテこそ、まさにご当地Saarbrückenテューテです。
            (柄が見えにくいのが残念ですが、街名が見えます。描かれているのはおそらく市庁舎でしょうか。)


            ザールブリュッケンにて

            こちらはシックな装いの男性。
            黒いテューテに黄色いワンポイントが目立ちます。
            テューテ片手にちょっとお買い物、といったところでしょうか。


            テューテを持つ人、まだまだ続きます。


            | テューテを持つ人 | 17:17 | comments(0) | - |
            テューテを持つ人集 2012?
            0
              2012年10月、約1ヶ月ドイツへ行ってまいりました。

              各地で見かけた「テューテを持つ人」を少しずつ見ていただければと思います。

              Isny
              こちらは、Isny・イズニィにて。
              Isnyは、ドイツ南部アルゴイ地方の街です。アルゴイ地方と言うと、バイエルン州かと思いますが、実はここはバーデンヴュルテムベルク州でした。
              バイエルン州と隣接した街です。

              ご夫婦でお買い物でしょうか、奥様がテューテを持ち颯爽と歩いています。
              この日は、天気もよく、暖かな日でした。
              こんな日にぴったりの、明るいオレンジ色のデザインがきれいでした。


              Saarbru
              こちらはSaarbr"cken・ザールブリュッケンにて。
              ザールブリュッケンは、フランス国境に隣接しているザールラント州の州都です。

              シックな装いにぴったりの黒いテューテ。
              白の大柄なプリントが目をひきました。


              Saarbruecken
              こちらもザールブリュッケンにて。
              ベビーカーに、紐の長いテューテがかけられていました。
              物もすぐに取り出せそうでいいですね。

              Saarbruecken
              こちらもザールブリュッケンにて。
              ジーンズに、この紺のテューテが合っている感じです。
              模様は、何かの紋章のようでしたが、詳細は分からずでした。


              テューテを持つ人集 2012?も、お楽しみに!
              | テューテを持つ人 | 23:53 | comments(0) | - |
              ご夫婦で
              0
                久しぶりに、「テューテを持つ人」です。
                テューテを持って、ご夫婦一緒にいる場面の写真です。

                こちらは、ドイツ東部の街ケムニッツにて。


                お父さんの左手には紺色の、
                お母さんの右手には、不織布の赤のテューテが下げられています。
                お父さんのテューテの方には、男性が2人描かれているように見えますが、
                一体どこのものなのでしょう。。
                お2人で、ご自宅のある建物に入っていく所でしょうか。


                こちらもケムニッツにて。
                街中のショッピングストリートから一本裏の通りを歩く
                買い物帰りの老夫婦。


                お父さんの左手には、テューテ界では有名な(?)スーパーのテューテが!

                どちらのご夫婦も仲がよさそうで、やさしい光景でした。
                | テューテを持つ人 | 14:18 | comments(0) | - |
                テューテの複数持ち
                0
                  何か荷物か増えたときに1枚持っていると便利なテューテ。
                  いえ、1枚とは言わず、達人はいくつものテューテを使いこなしています。
                  今日は、そんな「テューテ複数持ち」の様子をご紹介します。

                  Bau1まずこちらは、ドイツ東部の街Bauzenバウツェンにて。
                  バッグが3つほど見えます。
                  (バウツェンについては、旅行記マンホールの記事にも書いてございます。)
                  近づいてみると・・・。Bau2右手の1つは皮製のバッグでしたが、更に両手に1つずつテューテを持っています。
                  右手に赤い模様の入った白、左手には濃紺のテューテ、
                  お買い物帰りでしょうか。

                  こちらはクヴェドリンブルクにて
                  que1商店街を歩く女性。
                  右側にはショルダーバッグ、そして左手にテューテの2枚持ち。
                  どちらも白い、使い込んだ感のあるテューテです。que2

                  こちらは、バイエルン州の州都ミュンヘン、地下鉄構内にて。
                  mue1階段を上がる女性の右手に2つテューテが見えます。
                  ちょっとピンボケしていますが・・・↓。mue2白と黒の組み合わせが素敵です。

                  そして、こちらがブーフホルツというドイツ北部の街にて。
                  buc14枚持ちか?!と思いましたが、1枚はビニールでした。
                  それでも最高の3枚持ち。私も3つは同時に持ったことはありません。
                  (バッグの中の予備も入れれば3枚、というのはありますが)
                  このお父さんの持っている1枚は(左手の体側)、Spinnradという、ドイツの家庭用品を幅広く扱う大きな会社のものです。Sをデザインした緑色のロゴがきれいです。持ち手が緑なのもかわいらしいですね。

                  又ドイツに行ったら、3枚持ちを超える更なる複数持ちの方たちを見つけたいと思います!

                  | テューテを持つ人 | 15:23 | comments(0) | - |
                  ドイツ北部の街
                  0
                    ドイツの国土面積は、日本より少し小さい35万7,000k?で、南北の距離は876kmほどですが、言葉や家並みなど南北ではずいぶん異なります。
                    例えば、ドイツの家といえばまず木組みの街並みが思い浮かんだりしますが、木組みの家はどちらかといえばドイツの中部〜南部に多く見られます。木組みの家のある風景

                    北の方に行けば行くほどレンガ色の家も増えてきて、「なんだかオランダっぽいな〜」という感じになります。北ドイツの家並み

                    今日は、そんな北ドイツの街からテューテを持つ人の風景をご紹介します。
                    まずはこちら、郵便配達のおじさんです。brieftraeger1
                    よく見ると、おじさんの引いている郵便物の詰まったカートにテューテがかけられていました。おじさんの私物が入っているのかな〜、と想像したり。。。brieftraeger2

                    お買い物通りでは…
                    ウインドーショッピングを楽しむ老夫婦の、だんなさんの方の手にテューテがありました。
                    北ドイツにて
                    意外にもかわいらしい柄っぽいので、近づいて更に1枚失礼させてもらいました。北ドイツにて
                    んん、もう少し見たい!と更に接近。更に拡大!(柄の詳細をご覧見るになる場合はこの写真をクリックしてください)

                    このかわいらしいテューテは、ドイツのリゾート地でもある北海沿いの街の1つ、Otterndorfというご当地もののようです。Otterndorfロゴ
                    たくさんお土産を買ったカワウソ系の動物と、その後ろを小さな魚がこれまた買い物袋を持ってついていくという、カラフルなかわいらしいデザインになっています。

                    Otterndorfの街について調べてみると、この街の紋章にはラッコが描かれていました。Otterndorfの紋章そういえば、Otterとはドイツ語で「カワウソ」のことでした。
                    海のOtterとなると「Seeotter=ラッコ」となり、街名の由来も分かった感じがして、1枚のテューテから、又世界が広がりました。




                    | テューテを持つ人 | 18:05 | comments(0) | - |
                    クヴェトリンブルクという街にて
                    0
                      今年の9月6日に訪れた、クヴェトリンブルクという街の「テューテをもつ人たち」です。

                      ここは街全体が世界遺産で、14〜17世紀に建てられた木組みの家が1,200軒以上も残っている、とても美しいところです。テューテを持つ人 in Quedlinburg
                      街の中心地、マルクト広場でたくさんのテューテを見かけました。
                      上↑の写真にも、「テューテを持つ人」が・・・。
                      左手前のおじいさんです。カラフルなちょうちょとお花の刺繍の入ったかわいいテューテを持っていました。テューテを持つ人 in Quedlinburg

                      こちらのご婦人は、テューテを持つ人 in Quedlinburg・・・紺と白のテューテ2枚持ちです。

                      こちらは、鮮やかな緑地に黄色いお花模様がたくさんかかれたテューテ。テューテを持つ人 in Quedlinburg探して入手したかった1枚です(>_<)。

                      この街を見下ろす丘の上には、クヴェドリンブルク城がそびえたち、美しい街並を見下ろしています。クヴェドリンブルク城

                      このお城が描かれた、この街のテューテはこちら。クヴェドリンブルクのテューテ
                      (売り切れました。ありがとうございました。)!

                      この街を訪ねた9月6日の日記はこちらです。
                      | テューテを持つ人 | 01:50 | comments(0) | - |
                      ブーフホルツという街にて
                      0
                        Buchholzドイツ北部に、リューネブルガーハイデという、エリカの花咲く荒野がありますが、
                        そこへの北の玄関口、ブーフホルツBuchholzで見かけた、テューテをもつ人たちをご覧下さい。

                        まずは、こちら。
                        Buchholzにて 中央に、黄色いテューテを持つおじさんが、その左奥には真っ白なテューテを持つおばあさんがいます。
                        (写真をクリックすると少し大きく見えます)
                        次はこちら。
                        左隅、元気に歩く女性の左手にテューテが。Buchholzにて 
                        素敵なテューテなので、失礼してさらに撮影させていただきました。Buchholzにて 文字のみが書かれているテューテですが、なんだかいい感じです。

                        そして、この街の極めつけはこちら。
                        Buchholzにて このおとうさん、なんとテューテ3枚持ちです!Buchholzにて 左手内側の、緑の取っ手のものはSpinnradシュピンラートという薬局のようなお店のもの。緑のアクセントがかわいらしいですね。

                        ここ、ブーフホルツで2種類のテューテを仕入れました。(右の2枚)
                        左は、エリカ荒野めぐりの拠点となる、ウンデローという村のものです。9/5入手テューテ
                        近日中にこちらもUpする予定です。

                        リューネブルガーハイデの日記はこちらです。
                        | テューテを持つ人 | 15:02 | comments(0) | - |
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