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イズニー Isnyという街
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    先日、Isnyという街のご当地テューテをアップしました。

    Isny新テューテ Isny新テューテ

    この街の、昔のテューテはこちら。
    Isny旧テューテ

    大好評にて、完売してしまいました。
    その後、お問い合わせも多数いただき、街に問い合わせたのですが、
    こちらのバージョンは生産中止とのこと、
    お買い求めいただけなかったお客様には、大変ご迷惑をおかけいたしました。



    Isnyは、ドイツ南部アルゴイ地方にある街です。
    アルゴイ地方と言うと、バイエルン州なのかと思いますが、実はここはバーデンヴュルテムベルク州に属する、バイエルン州と隣接した街です。

    写真は10月頭のものです。
    Isny


    白鳥が普通に歩いていたりして、なんとものどかです。
    餌をもらうのに慣れているのか、人間をこわがる様子もなく、逆に近づいてきます。
    Isny

    Isny

    この上の写真真ん中ほどに写っているピンクの服の女性、
    以前「テューテを持つ人」で、登場しています。


    Isny

    明るいオレンジ色のデザインがきれいな、使い込まれた素敵なテューテを持っていました。


    家もかわいらしく、昔風なものから現代風なものまで、目を楽しませてくれます。

    Isny

    写真左のとんがり屋根のおうち、窓の下部分やドアの周りにかかれた飾り絵がきれいです。
    墨で描いた様なグレーのニュアンスがとてもいい感じです。

    街のサイトによると、この家はGartenhaus(庭の家)という名前で、
    街の城壁の前に、昔こういった家がいくつか建っていたようで、この街の奉公人が住んでいたようです。
    現在は事務所として使われているとのこと。


    Isny

    こちらは、街のインフォメーションの前に立っていた牛。
    ドイツカラーです。

    アルゴイ地方は、酪農も盛んな地域ですので、牛には親しみがあるのでしょう。
    牛のモチーフがけっこう目に付きます。
    kuh
    (こちらはアルゴイ地方の別の街で見かけた郵便受け)


    Isny

    こちらは、いくつか街中に立っている塔のうちの1つです。
    建てられた年でしょうか、1365年という年号が見えます。
    描かれている、翼を広げた鳥はこの街の紋章です。



    Isny

    Isny

    緑がとってもきれいな、ゆったりした街でした。


    冬は、雪がたくさん降るのでしょう、こんな看板が目に付きました。
    Isny
    Vorsicht!は注意 Dachは屋根、Lawineはなだれ です。
    屋根から落ちてくる雪に注意するように、という看板です。


    鉄道は通っていませんが、近くのKempten, Leutkirch, Wangenなどの街から、列車の切符があれば追加料金なしで、この街までバスで来られるようです。



    posted by: | 旅行記 | 23:07 | comments(0) | - |
    ゲルチュタール橋 
    0
      ドイツ東部、ザクセン州に(州都:ドレスデン)レンガでできた大きな橋があります。ゲルチュタール橋 Göltzschtalbrückeです。
      ゲルチュタール橋古代ローマの水道協にも似たこの橋は、1846年に建設が開始され、5年後の1851年に完成した鉄道橋です。

      ゲルチュタール橋長さは574メートル、高さは約4層の87メートル、丸屋根は全部で98個。下から見上げるとかなりの大きさです。
      レンガでできた橋としては、世界一の大きさを誇っています。

      橋だけでもとても感動ですが、鉄道橋ですからやはり列車が来るとわくわくします。
      列車はそんなに頻繁に走っているわけではないので、「あ、来た!!」というわくわく感が何ともいえません。
      ゲルチュタール橋
      12月で、とても寒い日だったので15分おきくらいに来る列車をじっと立って待っているのはつらいので、橋周辺をぐるりと歩き回ってきました。
      ゲルチュタール橋
      実際に橋の最上部へも行くことができました。
      (このときに列車が来ると最高だったのですが・・・)ゲルチュタール橋

      家に戻ってきて、昔買った切手にこの橋のものがあったかも・・・と探してみたら、やっぱりありました。ゲルチュタール橋

      こちらは絵はがきです。
      ゲルチュタール橋 絵はがき天気のいい夏の日に、また来てみたいなと思いました。

      橋が良く見えるところに、案内所があります。
      (絵はがきはここで購入しました。残念ながらテューテはありませんでした。)橋のテューテ(想像)こんなのがあればほしいです。

      国境も近いことから、チェコからの観光客もよく来ると、案内所のおじさんが教えてくれました。

      ここザクセン地方には、ザクセン訛りがあります。
      次の日には、ニュルンベルクの方に行くというと、あそこら辺の言葉は(訛っていて)さっぱり分からないよ、ははは〜、と言っていました。確かに、バイエルン訛りもかなりきついのです。
      なかなかいい勝負なのではないかな〜、と思いながらこれも地元愛の強さの証しかな、と微笑ましく話を聞きました。

      ザクセン州は正式には「ザクセン自由州 (Freistaat Sachsen)」、
      一方のバイエルン州も「バイエルン自由州(Freistaat Bayern)」、
      普通は、例えばドイツの玄関口・フランクフルトのあるヘッセン州はただ単に「ヘッセン州(Land Hessen) 」です。
      Freistaat-自由都市-という言葉がつく土地に住む人々には、その地により誇りを持っているのかもしれません。。
      posted by: | 旅行記 | 01:00 | comments(0) | - |
      マンホール Dresden
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        前回に引き続き、今回もマンホールです。
        Dresdenマンホール
        こちらは、エルベ河の至宝といわれる東部ドイツの街、ドレスデンのもの。
        マンホールの中央には街の紋章が見られます。Dresden紋章

        ドレスデンはザクセン州の州都であり、ザクセン選帝侯の宮廷都市として栄えた歴史ある街です。第2次世界大戦の空襲で一瞬にして街中が瓦礫の山になりましたが、
        戦後少しずつ再建され、今では美しい街並みが戻りました。
        戦後復興の象徴が、旧市街にそびえるフラウエン教会です。
        DresdenFrauenkirche
        手前には、破壊された部分が一部残されています。DresdenFrauenkirche

        このドレスデンのシンボル、フラウエン教会を描いたテューテがこちらです。Dresdenテューテ
        よくみると、Dresdenと表記されている両角にそれを支える天使の姿が見えます。
        天使の絵でも有名な、ラファエロの「システィーナのマドンナ」もここドレスデンのアルテマイスター絵画館にあります。
        システィーナのマドンナ-天使部分抜粋
        何も知らずに、この美術館であの有名な天使を見た時に
        「これってドレスデンにあったのかー」と驚いたことを思い出します。
        本物の天使たちがちょうどいい具合の高さのところに見えて、感動的です。
        ドレスデンは、ちょっとゆっくり滞在したい素敵な街です。


        posted by: | 旅行記 | 19:52 | comments(0) | - |
        マンホール Bautzen
        0
          旅行に行った時には、あちこち周りの景色を見たり、テューテを持っている人を見つけたりして楽しみますが、時々下を見るのも又楽しいものです。

          写真をとられている方も多いかもしれませんが、その街ごとのマンホールが、
          ドイツではその街の紋章が入っていたり、見所が描かれていたりしてなかなか興味深いものがあります。
          こちらはBautzenバウツェンという街のマンホール。Bautzenマンホール真ん中にこの街の紋章が描かれています。Bautzen紋章

          ここは、ドイツ語だけでなく、ソルブ語も公用語となっているところで、街の名前はそれぞれの言葉で、「バウツェンBatuzen」「ブディシンBudyšin」と表記し、
          街中の看板などもほとんどが2ヶ国語で書かれています。
          Bautzen駅駅の表示も2ヶ国語です。

          この街の名産物の1つにマスタードがあります。
          Bautzenマスタード屋さんレトロな看板が何だか懐かしい感じです。

          旧東の地区では、ここバウツェンのマスタードの瓶がスーパーに並んでいるのをよく目にします。(他の地域ではまず見かけません。)
          もちろんテューテもあります。Bautzenテューテ真ん中のマスタードポットとスプーンですくわれたマスタードの形がかわいらしいですね。

          次回は又違うところのマンホールをご紹介?します。
          posted by: | 旅行記 | 03:09 | comments(0) | - |
          9/9(水)ドレスデン・バウツェン・マイセンへ日帰り
          0
            9/9(水)ドレスデン・バウツェン・マイセンへ日帰り
            ふと目が覚めて、時計を見ると5:55。ドアを開けると上からジャーマンシェパードのアラスが降りてきました。犬も朝が早いです。。
            友達の子供たち
            6:30過ぎに上の部屋に上がると、子供たちももう起きていました。09092
            朝食にでたハムがかわいかったです。
            朝食のハム

            7:30頃友達と家を出て、同僚の人の車に便乗、一路にドレスデンへ。アウトバーンでは普通に180km/hくらい出していてスピードにびっくり。他の車たちも同じような速さなのに、みんな車間距離をとっていなくってちょっと怖かったです。みていると怖いので、目をつぶっているうちにあっという間にドレスデンへ。Altstadtという旧市街ら辺で降ろしてもらって、帰りはここに5時の約束です。
            ドレスデン旧市街
            ドレスデン観光はせずに駅へ向かっってBautzenバウツェンとう街へ列車の旅です。ここはドイツ語だけでなく、ソルブ語という言葉も公用語になっているというポーランドの国境にも近い街。窓口で、一番安く行って帰って来られる方法を聞くと、「ザクセンチケット」(州ごとにある、州内乗り放題切符)とのことだったので早速購入しました。この州ごと切符は窓口で買うより、自販機で買う方がちょい安いです!

            10:57にバウツェン着。
            バウツェン駅駅舎も道路の表示も2ヶ国語表示です。

            バウツェンの標識この街の建物の写真を撮っていると、地元のおじさんが話しかけてきてくれました。街の中心部へ行く途中、おじさんが通った学校の場所や小さい頃住んでた家のことなど色々。。小さい頃から2言語が当たり前なので、普通にソルブ語も話せるとのことでした。ドイツ語属する言語体系とは全く別で、しいていえばチェコ語に似てるかな、と言っていました。

            街では塔に上ったり、バウツェンの街
            ネコと遊んだり、バウツェンで会ったったネコ
            マスタードやさんを覗いたりしました。バウツェンのマスタード屋さん
            この街はマスタードで有名なところでもあります。ハチミツ味・オレンジ味・ハーブ味など色々味見させてもらいました。全部おいしいかったです。1つのビンが大きいのでお土産には不適で残念でした。代わりではないけれど、テューテをゲットしました!
            バウツェンマスタード屋さんのテューテ販売中です!

            昔の水車小屋を見たり、街を散策して13:30の列車でドレスデンへ戻りました。居心地もよくて、この街ではかなりゆっくりしてしまいました。

            せっかく州内切符があるのでもったいな、とトンボ帰り覚悟で、ドレスデンから又磁器の街マイセンへ行く列車に飛び乗りました。。駅はエルベ河の手前にあって、街中まではけっこう遠そうだったので、今回はマイセン散策は断念しました。どんなテューテがあったのだろう…と考えるとちょっと残念でした。川沿いからとった街の写真だけが、マイセンに行った証拠です。マイセン滞在時間わずか11分。マイセン

            ドレスデンには4時ごろ到着。約束の時間まで1時間くらいです。
            街中の広場で「秋祭りHerbstfest」というのをやっていました。ドレスデン 秋祭り
            ここでは3種類のテューテをゲット。(売切れてしまいましたが、私も自分用に買っておけばよかったと今になって後悔です(>_<))ドレスデンテューテ3枚

            帰りも無事にピックアップしてもらって、6時過ぎにはお家に着きました。
            ちょうど、今は新ワインが出回っている時季で、「フェーダーヴァイサー(新ワイン)」をいただいたりしました。微発砲で、甘くてとてもおいしいのですが、飲みすぎると大変なことになります。

            今日はちょうどワールドカップの予選があったのでテレビ観戦しました。ドイツ対アゼルバイジャン。ドイツが4:0で快勝でした。解説は懐かしのカーンでした。カーン
            posted by: | 旅行記 | 00:00 | comments(0) | - |
            9/8(火)ハレ→アルテンブルク→ケムニッツ→チョーパウへ
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              今日は7時前に起き出し、7時ぴったりに朝ごはんへ。7時20分にはチェックアウトし、駅へ向かいました。適当に近道と思われる道をを斜めに歩いたりして、30分で駅に到着。
              写真はDB(ドイツ鉄道)がスポンサーになっているブンデスリーガのヘルタベルリン仕様の列車です。
              7時53分の列車に乗って乗換地のライプツィヒへ。
              次に乗る列車を時刻表で探したら、5分後!だったので、アルテンブルク行きの列車の待つホームへダッシュしました。乗ったとたんに列車が出発。ぎりぎりでしたが、こういうのも列車旅の醍醐味です。乗れなきゃ乗れないで、その駅で時間をつぶすのもまた楽しいものですし。。

              列車の中乗り込んだ列車は結構ガラガラでした。
              車両と車両の間にずーっと動かず、ただ立ってる車掌さんがいるなぁ〜、変なの、と思っていたましたが、よく見たらポスターでした。ちょっぴり怖かったです。列車の中の車掌さん?

              アルテンブルクは、駅から町の中心部までけっこう遠いようなので、DB(ドイツ鉄道)の窓口で荷物を預ってもらいました。コインロッカーが見当たらない駅では、田舎だったらその辺の草むらへでも隠せますが、窓口に行くと何とかなる事もあります!

              こちらはアルテンブルク城。かわいいトラバントが停まっていました。トラビ
              その後中心部のマルクトプラッツへ。
              9/5に壊れたサンダルを修理しようと1ユーロショップへ入り、モールみたいなのを買いました。早速ベンチに座ってサンダルの修理。けっこうブサイクだけど、機能的には全く問題なく仕上がり、大満足。一人旅だと、こういう感動をを伝えられる人がいないのがなんとも残念です。

              そのあと市庁舎を覗いたり、教会に入ったりしました。
              ここの教会の内部はあまり見たことのないような感じで、とてもきれいでした。アルテンブルク教会
              街のショーウインドーにかわいい看板があったので、ネコの看板
              写真を撮っていると、後ろを通り過ぎるおばさんたちが立て続けに「ちっ、ちっ!」と言ってきます。「何〜?」と思って足元を見ると、そこになんともかわいいニャンコがいました。日向ぼっこをしているのか、とてもおとなしい子で、しばらく遊びました。かわいいニャンコ

              この街に来た目的は、ビール工場。天気もいいし、歩いてのんびり向かいました。
              緑がきれいです。
              緑のトンネル
              工場はけっこう大きくてしっかりした感じです。アルテンブルクビール工場
              博物館では、係りの人がマンツーマンでずーっと説明してくれました。
              ドイツではこういうことが少なからずあります。きちんと知ってもらいたいという気持ちが強いのでしょうか。その気持ちはとてもありがたいものですね。肝心の説明は、専門用語も多くて難しかったですが、なんとなく分かったような気がして楽しかったです。アルテンブルクビール
              今日は、団体の見学者もいないので、試飲はできないとのことで残念でした。テューテも売っていな買ったのも残念でした。

              駅へ戻り、列車を待つ間に駅の中をうろうろしていると、クノールスープの自販機を発見しました。珍しい!1杯50セントです。お湯が少なめで、けっこう塩辛かったですがなかなかおいしかったです。クノール 自販機

              次はケムニッツという街へ。
              コインロッカーに荷物を預け街中へ行き、市庁舎の長〜い4時の鐘を聞いたり待ち行く人を眺めたりしました。ビールも飲みました。ちょいと濁っていてフルーティです。
              ロゴがかわいく、ここのテューテもあればいいのにと思いながら、喉に流し込みました。たくさん歩いて喉も渇いていたのでかなりおいしかったです。
              ケムニッツ ビール

              今日の最終目的地は、友達のおうちです。ケムニッツから列車で30分くらいのところにある街です。
              友達のいる街の駅に着くと、友人が子供たち2人と駅に迎えに来てくれていました。4歳の女の子と2歳の弟、とってもとってもかわいいです。ここに、2泊させてもらいます。明日は、友達はドレスデンで会社の研修とのことで、一緒に車に乗せていってもらうことにしました。
              友達の子供たち
              posted by: | 旅行記 | 00:00 | comments(0) | - |
              9/7(月)?ハルツ地方 クヴェドリンブルク→ターレ→ヴェーゲレーベン→ハレへ
              0
                やっぱりユースには1人だけだったみたいで、朝ごはんは私だけのためだけに用意されていました。1人用とはいっても手抜きがなくって豪華です。
                朝食
                食後、チェックアウトの時間まで少し街中散歩へ。おうちの裏庭の畑を覗いたりナンバープレートやさんを見つけたりしました。。。
                ナンバープレート屋さん(HZはこの地域ハルツ(Harz)を表しています)

                今日はこれから魔女伝説の残る、ターレという谷あいの小さな街へ出発です。
                わくわくしながら駅前から出るバスに乗車しました。バスからの眺めものどかでした。
                バスの車窓から
                30分後にターレに到着。
                案内板にもさりげなく魔女がいます。シルエット状態になっています。
                魔女付きの看板
                見所は、両側にそびえる山の上にあるため、リフトで上に向かいます。
                まずは1つ目山へ。ここの山の名所は、岩に残っている馬のひづめ跡「ロストラッペ」です。
                ロストラッペ
                ブルンヒルデという王女様がボードというよからぬ者から逃げようと、馬に乗ってこの崖を飛び越えようとした時に付いたひづめ跡だとか。ここの谷底を流れている川はボーデ川、このあたりの谷をボーデ渓谷というのは、この悪男の名前からついたということです。下を覗くと、けっこうな高さがあります。ボーデ谷

                再びリフトに乗って山を降り、今度はゴンドラでもう1つの山へ上ります。
                山へ向かうゴンドラ
                こちらの山には、「魔女の踊り場 −Hexentanzplatz」という名の岩畳があります。魔女の踊場

                お土産やさんにも、ほうきに乗った魔女人形など魔女グッズがたくさんありました。
                魔女たちは、幸運を運ぶものとして売られているようです。
                日本でいうと魔よけみたいなものでしょうか。おみやげやさんの魔女

                踊り場の他の見所としては、「ヴァルプルギスホール」という木の建物と、夏には野外劇が開かれるという「ハルツ山劇場」があります。せっかくなので、両方入りました。
                ヴァルプルギスホールはなんだかおどろおどろしい外観です。
                上の方には神話の神様らしき大きな顔が見えます。内部には、魔女伝説を表す絵やポスターなどが飾られていました。ヴァルプルギスホール

                ハルツ山劇場はこちらです。ハルツ山劇場案内板によると、ドイツで最も古い自然劇場とのこと。ここからの眺めは最高でした。ハイシーズンには、ここで実際に野外劇が観られるようです。
                ターレにはもともと滞在2時間ちょいの予定でしたが、見所も多く、少し時間をオーバーしてしまいました。

                今日の最終目的地はハレです。Wegelebenというところで乗換えでしたが、乗り継ぎ列車まで1時間半くらいあったので、藪の中に荷物を隠して街中散策に出かけました。
                (コインロッカーも無い小さな駅でした。)
                遠くから見ても、そこに何かが置いてあるなんて全く分からないいい感じの藪がすぐ見つかってよかったです。荷物を隠した藪
                町中心部までは、一本道でした。観光化されていないひっそりとした村でしたが、家並みも素朴で、なかなかきれいです。Wegelebenの街並
                細い小路に入ると、ニャンコを発見しました。Wegelebenのネコ
                人なつこい子だったので、しばらく遊んでいましたが、その間誰も通りませんでした。ほんとに長閑なところです。Wegelebenのネコ
                時間もおしてきたので駅へ向かわなきゃ、とニャンコとお別れしましたが、名残惜しく、むこうもそう思ってくれたのか、互いに行ったり来たり、最後はちゃんと見送ってくれました。Wegelebenのネコ癒されました。

                駅へ戻る途中、「パセリ通り」と名のつく通りを発見したので、パチリ。パセリ通り
                駅へ戻って、置き去りにしていった荷物を真っ先に確認。
                無事にそのままの状態であり、ホッと一安心でした。
                あまり、すすめられたものではりませんが・・・。

                16:07の列車で、ハレへ向かいました。
                この街での目的は、学生の時に一度泊まったことのあるユースホステルです。
                きれいでお屋敷みたいな内装をもう一度見たいと…。
                もう一度見たかったお屋敷風階段がこちらです。ハレのユース

                ひと段落してから、街中へ散歩に行きました。スーパーに入ったら、ごろごろとダチョウの卵まで売られていました。スーパー
                日も沈んで、シルエットになった教会がきれいでした。ハレのマルクトにて
                posted by: | 旅行記 | 00:00 | comments(0) | - |
                9/6(日) →マクデブルク →ハルバーシュタット →クヴェドリンブルクへ
                0
                  今日の旅はハンデローHandeloh駅から。ハンデロー駅
                  8:59の列車でまずは乗り換えのハノーファーへ向かいます。次の列車まで時間は30分、駅構内のスーパーへ向かいました。大きな駅だけあって、日曜日ですが普通にお店が空いています。
                  Lidlリドゥルというスーパーに入ると、入口付近でお金を落としたのか、ちょっと見、怖そうなお兄さんが、しゃがみこんでいます。うまくいかないようなので、手伝おうかと見ていると、「助けて〜、爪がないんだよ〜」と言われ、拾うと、笑顔の「ありがとう」が返ってきました。
                  「指の爪がないんだよ〜」の言い方がかわいく、見かけのとギャップに思わずニンマリとしてしまいました。

                  11:36のインターシティで、マクデブルクMagdeburgへ。ここはザクセン=アンハルト州の州都です。日本のガイドブックには載っていず、どんな街なのか分かりませんでしたが下車してみることに。
                  帰国後、色々調べてみると、この街は805年に既に文献に登場しているという歴史ある街でした。見所の1つである大聖堂には、神聖ローマ帝国初代皇帝のオットー大帝とその奥さんの棺が安置されているとのことです。事前にきちんと調べておけばよかった・・・。
                  ひょっとしてこれだったのでしょうか。Magdeburg大聖堂の棺
                  中庭も大きな大聖堂です。Magdeburg大聖堂 

                  この街、最近になってずいぶんと整備されたようで、新しい建物が多く見られました。Magdeburgモダンな建物
                  一方で、昔風のマンションも残っていました。Magdeburg昔風の建物

                  駅を出て、人の流れについていくとまず目に飛び込んできたのはこの建物です。フンダートヴァッサーハウス
                  大阪府のごみ焼却場のデザインも手がけた、フンダートヴァッサーの「マグデブルク緑の砦」です。ピンク色の建物でしたが、名前は緑です(?_?)。
                  たまたま、この日は一般の人も建物の最上階に行けるというので、2ユーロ払い登ってきました。
                  ここは特別な建物というわけではなく、普通のアパートで、階段途中には「住民の迷惑にならないよう静かに」という張り紙も貼ってありました。
                  上からの眺めもなかなかでした。フンダートヴァッサーハウスの上から
                  約2時間で、駆け足で街を回り、大体の見どころは押さえて次の目的地(乗換地)ハルバーシュタットHalberstadtへ。
                  列車は15:10のHEX (Harz Elbe Express)ヘックスです。
                  ハルツもエルベもそれぞれ地域名みたいなものです。HEX
                  ローカルの列車だからか、あまり見かけない色合いの列車です。車両には、街の名前や見所なども書かれていてきれいな列車でした。

                  ハルバーシュタットでの時間は約1時間。重い荷物をしょったまま、街の中心部まで歩き、ささっと観光して、駅まで戻ってきました。歩いただけ?というう感じになってしまいましたが、高い塔の部分に渡り廊下みたいなのが付いてる、珍しい教会が見られてよかったです。ハルバーシュタット
                  次回にもしこの町に又寄ることがあったら、あの廊下を渡ってみたいな、と思いました。。(一般人に開放しているかは分かりませんが・・・。)

                  17:06の列車で、今日の最終目的地クヴェドリンブルクQuedlinburgへ向かいます。列車は先ほどと同じHEX.。小一時間でクヴェドリンブルクへ到着。駅はこじんまりとしてるけど、妙に存在感のある建物です。Quedlinburg駅
                  ここは、街全体が世界遺産で、14〜17世紀に建てられた木組みの家が1,200軒以上も残っているとのことで、かなりかわいらしい家々が立ち並んでいます。Quedlinburg街並
                  宿泊場所のユースホステルも、そんな木組みのかわいらしい家でした。荷物を置いた後、明るいうちにと街中へ散策にでかけました。
                  こちらはミュンツェンベルクという丘から見たクヴェドリンブルク城です。Quedlinburg城
                  丘の上の家々もかわいらしい木組みです。Quedlinburg街並
                  街中の家々すべてがかわいいので、どこをとっても絵になります。Quedlinburg街並

                  今日はレストランに入り豪華な食事を取ることにしました。ビールは500mlで1杯3.3ユーロでした。9/6夕食
                  食後は、ライトアップされた街並を又楽しみながら、ほろ酔い気分でふらふらと宿へ戻りました。Quedlinburg夜景
                  宿はひっそりしていて、他に泊まっている人はいるのかいないのか…。明日の朝になれば分かるだろうと考え、就寝です。
                  posted by: | 旅行記 | 00:00 | comments(0) | - |
                  9/5(土)? リューネブルガーハイデ エリカの咲く荒野
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                    鉛筆リューネブルガーハイデとは。。。→wikipedia

                    バスに揺られ、13:18にウンデローUndelohという村で下車。
                    ここのインフォメーションはもう閉まっていて、地図は手に入らないし、どうやって荒野へ行こうかとしばし思案ののち、観光客を乗せた馬車が進んでいく方向へ歩き出すことにしました。馬車乗り場
                    途中に地図が載った看板があり、大体のルートを頭に入れ散策開始です。
                    ハイデまでの径は、きちんと馬車用と歩行者用に分かれていて歩きやすく整えられていました。ハイデへの小径(馬車道は左の藪の向こう)

                    肝心のエリカの花は、最盛期はちょっとすぎてしまったなぁ、という感じで、枯れ始めていて残念でした。一面の紫色は夢に終わってしまいましたが、ところどころにまだきれいな花も咲き残っているし、茶色い感じの荒野もなかなか趣がありました。リューネブルガーハイデ
                    途中履いていたサンダルの止め具部分が折れてしまったり、激しい雨に降られたりと、ピンチも続きましたが、ぐるりと荒野巡りを楽しみ、村の反対側へ出てきました。かわいらしいエリカの花グッズもたくさん売っていましたが、写真に収めるだけで我慢です。エリカの花グッズ
                    ここで何枚かテューテもゲットしました。9/5入手テューテ

                    次に乗るバスは15:06。そのまま今日の宿であるユースホステルに行ってしまうことにしました。明日、列車に乗る駅の場所をバスの中から確認しながらその1キロ先のインツミューレンInzmühlenで下車しました。インツミューレン
                    ここの地図もないので、同じところで降りたおじいちゃんに早速ユースの場所を尋ねると、途中まで同じ道だから、と一緒に歩いていくことに。おじいちゃんは「休暇でここへ来ているだけで、地元の人間じゃないけど、もう2週間もここにいるからこの辺のことはもうほとんど知ってるんだよ」とのこと。ここに2週間か〜、さすがドイツ人。。。のんびりゆっくりと休暇を過ごしているんだなと思いました。私の、がむしゃら途中下車あくせく旅行とは大違い。
                    ユースまでの道も丁寧に教えてもらいました。ユースの看板
                    時間があるので、夕食調達もかねて又散歩に出かけることにしました。さっきのバスの車窓から推察するに、お店とかは期待できないけど、1軒くらい食べるところもあるんじゃないかな・・・と考えつつ。考えが甘かったことに気づいたのは、又荒野歩きをした後でした。まあ、とにかく荒野です。
                    ここの方が、まだ花が残っていて、全体的にピンクっぽい色合いでした。エリカの花
                    ふと気づくと、荒野の中にたった一人です。ぐるりと360度誰もいないし、人工の物も何もなく、めったに味わえない状況です。おなかも減ったしレストランでも探そうか、と又しばらく歩きましたが、結局何も見つかりませんでした。結局、ブーフホルツで何気なく買ったチョコとハリボーが今日の夕食に。ユースのテレビも映らないし、さっさと部屋に戻り、痛いぬるいシャワーを浴びてさっさと就寝しました。9/5の夕食(>_<)
                    posted by: | 旅行記 | 00:00 | comments(0) | - |
                    9/5(土)? →ブレーメン →リューネブルガーハイデへ
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                      7:42の列車でブレーメンBremenへ。ここでの時間は約1時間半。
                      第一のみどころは、ブレーメンの音楽隊像。
                      ロバの足を触ると幸運になる、と言われているのか、そこはピカピカです。
                      ちょうどかわいい子供たちが背伸びして触っているところでした。音楽隊像を触る子供たち像をいろいろな角度から。正面から見ると薄っぺらいです。ブレーメンの音楽隊像
                      街中では、音楽隊の像をたくさん見かけました。ブレーメンの音楽隊像いろいろ
                      テューテを売っているお土産やさんも。ブレーメン おみやげ品たち
                      こちらは、木組みの家並みがかわいらしいシュノーア地区も、細い路地まですべてが素敵な一角でした。ブレーメン シュノア地区
                      ブレーメンではベトヒャー通りもかかせません。
                      長さは100メートルほどですが、おしゃれな通りです。
                      ブレーメン ベトヒャー通り

                      こちらはこの街の平和とシンボル、ローラント像と市庁舎です。ブレーメン ローラント像と市庁舎
                      急ぎ足でのざっと観光を終え、10:28の列車へ乗るため駅へ向かいました。
                      今からブーフホルツBuchholzというところへ行きます。あまり聞く事もない街ですが、事前調べによると、ここでリューネブルガーハイデ(エリカの花咲く荒野)巡りのバスに乗れるとのこと。11:18にブーフホルツへ到着です。。
                      ブーフホルツ駅Nordheideというのは、荒野への北の玄関口、みたいな意味でしょうか。

                      バスの時間は12:05です。乗り場がどこかは全く分からないので、とりあえず人通りのある方へ歩いていくことにしました。街のインフォメーションを見つけましたが、空いている時間のはずなのになぜか閉まっていました。(こういうことはけっこう多いです)
                      スーパーへ行って、ここでしか売っていないテューテと、安売りチョコとハリボーを購入しました。このお菓子たちは、後々大活躍することになります。。。

                      小さめのバスターミナルみたいなのを見つけ、にぎやかな集団に「リューネブルガーハイデ巡りのバスはここで待っていればいいのですか?」と聞くと、「それは確かにここでいい」との返事が。ほっと一安心です。
                      実は、この荒野循環バス、なんとタダなのです〜〜〜。3路線あって、乗り降り乗換え自由です。バスも時間ぴったりに来て、ほっと一安心です。
                      ハイデ循環バスの中からこちらはバスからの眺めです。

                      いよいよ、これからエリカの花咲く荒野めぐりへ出発です。
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