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タグふれんず

Gefallener Engel

テューテの紹介や買い付けエピソード、
ドイツについてのあれこれなど
色とりどり不織布アップしました
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    しばらく眠っていた、色とりどり不織布テューテアップいたしました。

     

     

    新緑の季節ですね、

    目が覚めるようなきれいな黄緑色のものもございます。

     

    こちらは、5月上旬のハナミズキの新緑です。

     

    ハナミズキ、ドイツ語ではHartriegelといいます。

    hartは硬い、Riegelは梁など木を表す言葉です。

    その硬い木質から付けられた名前のようです。

    (英語ではdogwood、このdogはイヌではなく、木製の串を意味する英古語のdagから変化したもののようです)

    2つの言葉しか調べていませんが、言葉的には「硬い木」という意味からの名詞になりますね。

     

    ハナミズキの花は「 Blüten-Hartriegel 」といい、頭に付くBlütenはまさに「花」の意味です。

    ちょっと脱線しました。

     

    奄美地方は梅雨入りしたようですね。

    これからのこのシーズン、濡れにくい不織布が重宝するかもしれません。

    どうぞよろしくお願いします。

     

     

    | - | 11:45 | comments(0) | - |
    私物のテューテ整理
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      JUGEMテーマ:エコバッグ

       

      買い物に行くときだけでなく、出かけるときにはいつもテューテ、

      その日の気分で選んだり、楽しく使っていますが、

      数もすごく、収拾がつかなくなってきました。

       

      1枚1枚検品!し、ちょっと汚れがあるものは洗う、

      ほつれそうな部分があれば補修…

      ・・・と分けました。

       

      洗ったものは、そのまま干すと乾いた時には確実にしわくちゃので、

      洗濯機から出したてをそのまま即アイロン。

      テューテによっては裏返しにしてアイロンがけをします。

       

      水色の、ご当地テューテNeussのものをひっくり返すと…

      おお!これは珍しい。

      何がめずらしいかと言うと、底にも縫い目があるのです。

       

      ほとんどが、1枚の長細い生地を折って両脇を縫って袋にする、というパターンです。

       

      奥の2枚、生成りと茶色のがオーソドックスタイプ。

       

       

      脇の縫い方も、テューテによっていろいろ。

      端ミシンがきっちりされているものもあれば、切りっぱなしのものもあります。

       

      持ち手はほぼ、バッテンのクロス縫いのため非常に丈夫です。

       

      今回整理していると、こんなものもありました。

       

      かなりヘビーに使いこんだので、持ち手がボロボロ。

      でも縫い付けている部分はしっかりしたままです。

       

      代わりのテューテはいくらでもあるのですが、捨てられず…。

      持ち手を付け替えて、テューテ本体がだめになるまで使ってみようかな、と考えています。

       

       

      | ドイツのテューテ | 19:07 | comments(0) | - |
      テューテ干し中
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        師走に入り、あっという間にもう半ば、

        ずいぶんと冷え込んできましたね。

         

        先日、クリスマスのイベントが1つ終了し、

        商品サンプルとして使っていたテューテを日に当てています。

        (あまり当てると色あせしてしまうかもなので、サッと干す程度に)

         

        傷みはないかチェックして、大丈夫そうなら、また次回のイベントのサンプルに使います。

        在庫が残り少なくなったもののサンプル、もう使用することがないと判断したら、

        はい、自分のものになります(使います)…。

         

        すでにもうかなりたくさんあるのですが、

        その日の気分や服の色に合わせて使おうと思います。

         

        | | 10:03 | comments(0) | - |
        Apoldaの鐘
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          今、ドイツより入荷したミニトラックたちを検品しています。

          ミニトラックは、主にイベント用に入れていますので、ショップではなかなかご紹介できないのですが…。

           

          たくさんある中で、目に留まったものがありました。

          それが、こちらです。

           

          台紙の真ん中にドンと鐘があります。その横にはApoldaの文字が。

           

          以前「アウトバーンの看板」で取り上げたことがある、アポルダのものです。

          →  鐘の街 アポルダ/Apolda

           

          このミニトラックは、アポルダにあるビール醸造所の宣伝トラックです。

          2017年で創業130年を迎えた歴史ある醸造所です。

          Apoldaer Glockenpils・Apoldaer Glocken Hell など、

          HPを見てみると、ビールの銘柄にも「鐘」の言葉が使われています。

          「Glocken/鐘」を醸造してきたという歴史ある街への誇りがうかがえます。

           

          この街は、「犬のサラブレッド」ドーベルマンの生みの親、

          カール・フリードリヒ・ルイス・ドーベルマン/Karl Friedrich Louis Dobermann (1834 - 1894) の生まれた地でもあり

          知る人ぞ知る街でもあります。

          写真はWikipediaより

          | 雑貨 | 06:18 | comments(0) | - |
          ひどい暑さ
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            暑い日々が続いていますね。

            よい夏をお過ごしでしょうか。

            このたびの、平成30年7月豪雨で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

             

            ドイツでも30度を超える暑い日々が続いているようです。

            スイスでも暑さ厳しく、植物への毎日の水やりが欠かせないと友人が言っていました。

            湿気がない分、日本の夏よりは過ごしやすいかな…とは思いますが

            乾燥しすぎ、というのも大変ですね。

             

            ひどい暑さ、というのを表す単語に[Affenhitze]という単語があります。

            [Affe]は「サル」なのでサル暑い、と訳することもできそうですが…。

            このaffe、名詞や形容詞の頭につくと、ひどいとかすごい、という意味が加わるようです。

             

            例えば、「若い」を表す[jung]につけた[affenjung]、ひどく若い、とか青二才、といった意味に、

            他にも「大騒ぎ」を意味する[Spektakel]につけると、大騒動、とかひどい混雑、

            「速度」を表す[Tempo]につくと、すごいスピード[Affentempo]といった意味になります。

             

            ブタ[Schwein]とコラボすると、すごい幸せ[Affenschwein]を意味するようになります。

            (ブタは、ヨーロッパでは幸運の象徴です)

             

            意味の付加、という話からずれますが、

            Affeを使った表現におもしろいものがあるので少し。

            「酔い」という意味もあるようで、

            einen Affen haben(サルを持つ)で、「ひどく酔っている」

            mit Affen nach Hause kommen(サルと家に帰る)で、「酒に酔って帰宅する」 となります。

             


            (写真は、スイス・バーデンにある家の壁)

             

            よい夏をお過ごしください。
            | ドイツ語 | 13:11 | comments(0) | - |
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